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■カプラー改造
※ここでの解説は成功を保証するものではございません。改造等は自己責任にてお願い致します。

鉄道模型を始めて最初にいじる機会が多いのはカプラーだと思います。
私がNゲージに復活するきっかけとなったのは、最近のリアルなカプラーと、それに伴い連結面間隔がアーノルドカプラーオンリーだった時代に比べ、はるかに狭くなっていたことでした。

    

冒頭でも触れたようにカプラーの造形は鉄道模型において重要ディテール表現の場となっています。
私もこの部分に関して(特に連結面間隔)のディーティル表現に関してはあまり妥協したくない部分です。
連結面間隔がリアルになった客車編成など見ると「改造やってよかったー!」って思います。

カプラー交換で注意していただきたい事は、形態が実物に近くなればなるほど使い勝手は悪くなるということです。極論ですがもし「完全」にカプラーの形態を実車の1/150で模型化したら取り扱いや走行条件はは非常にシビアになりますよね。(レール等の施設条件が実物の1/150になってしまう。無理!)
走行が前提の場合は次の点に注意してください。特にボディーマウントカプラーで長編成でのS字などの通過特性が悪化します。ご自分の走行条件にS字がある場合は曲率をゆるくしたり間に直線を入れる等の改善を行えば脱線等のトラブルは防止できるはずです。無理なレイアウト構成は避けるべきです。
緩和曲線の(厳密でなくてOK)導入も効果的です。

KATO EF65-1000へTNカプラー取付事例
KATO 20系客車へボディーマウントTNカプラー取付事例
TNカプラーのショート加工  
旧型客車へのTNBM取付事例 オーバーハングが短くそのままではBMTNが台車に干渉してしまう時に
KAOT USナックルを利用して連結面間隔を更に狭くする ※前コンテンツ名「2軸貨車連結面間隔狭化」改訂2009.03.26UP
SHINKYOカプラーの改造  
TOMIXコキ10000の連結間隔を狭くする TNカプラー(0391)を使用します
KATO EF66前期形とレサ10000をTN化する 掲載中のこの方法は却下しました。新しい方法を更新予定です。
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KATO-EF66にマグネマチックカプラー905をつける 2009.06.01なかなか良かったです。





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